★ゆるキャラ(R)まつりin彦根

こんにちは、アボガドです。
去年に引き続き、ジロキッズが滋賀県彦根市で行われた
「ゆるキャラ(R)まつりin彦根〜キグるミさみっと2011〜」
に参加して来ました。
残念ながら私は行けなかったので、
同行したスタッフのネオンさんに聞いてみます。
アボガド(以下、ア)「ネオンさん、お疲れさまでした。どうでした」
ネオン(以下、ネ)「はい、盛況でした。正確な数字は分かりませんが、
お客さんの数は、過去最高だったそうです。天気予報は雨だったんですけど、二日間ともよく晴れて、夏の暑さでした」
ア「今回は、関東のキャラクターさんとブースが同じ場所だったと聞いたんですけど」
ネ「主催者さんの御好意で、彦根城へ続くキャッスルロードって言うメインストリート沿いに出店させて戴きました。お城側から「ぶるべー、くもっくる、ジロキッズ、おしなりくん、ちょっと離れたところに、ハンバーグマのグーグーの順でした。こうやって関西圏でのイベントで、関東圏のキャラが集まることは珍しいので、お客さんたちにも好評でした」

ネ「これが、出店ブースですね。今回は、消しゴムで作ったジロキッズのスタンプを自由にお客さんに押してもらうこともしたんですけど、子供には大人気でした」
ア「評判が良ければ、商品化も検討?」
ネ「会社にリクエストしてください」
ア「フーセンは?」
ネ「飾りです」
ア「他にも新しい商品を出したんですか?」
ネ「会場限定で、ローソクを出しました」

ネ「大きさは、縦が約8センチ、太さが約6センチです」
ア「あ、インテリアにもなりそう。アロマの効果とかあるんですか」
ネ「ジロキッズの時代に、そんなものありませんよ」
ア「本当のローソク。あっさりしててすごいです。ブースの左上にあるポスターは、HAMAさんですね」
ネ「そうです。ジロキッズのお披露目会にも来てくれた、コラボソング「キセキ」を歌ってるHAMAさんです。今回は、ステージにも出てくれて、東日本大震災の話もしてくれたんですよ」
ア「彼女は、岩手県大船渡出身でしたね」
ネ「お客さんから頑張れって声援と拍手が起きた時は、胸熱の瞬間でした」
ア「さすが世直しキャラのジロキッズ」
ネ「ですよ」
ア「ハンバーグマのグーグーさんのステージにもお邪魔して、関東キャラ連携の挨拶をしたそうですね」
ネ「仮称で、関東ゆるキャラ(R)連盟です。これから何をして行くのかは、お楽しみにの段階です」
*スタッフブログ「秘密会談」を参照*
ア「いつまでも仮称の方が、ゆるくていいかもですね」
ネ「ですか?」
ア「ということで、お疲れさまでした。来年は?」
ネ「来年は、来年の風が吹きます。その方が、ゆるくていいでしょ」
ア「そうですかぁ?」
ドイツ(以下、ド)「では、またどこかでお会いするでやんす〜」

ジロママさん、どうぞ。
こんにちは、ジロママです。
今年も、彦根のまつりに来て下さって、皆さんありがとうございました。
また「当日、行けないんだけれど、頑張ってきてね!」と、
応援のメッセージを沢山頂いて、本当に嬉しかったです。
今回は、スタッフと前日に彦根入り。
翌日からの本番に備えて、実行委員の皆さんが準備を進める中、
四番町スクエアや夢京橋キャッスルロードを散策。
彦根城を初めて見学し、戦国の厳しさに触れ、
命のありがたさをしみじみと感じました。
キャラの皆さんが、自由に楽しく活動ができるのは、平和な証拠ですものね。
背伸びをしてお話したり、スタンプを押したり、記念撮影をする子どもたちの笑顔が、いつまでも続きますように。
そんな思いで、ジロキッズのテーマは「つながる」ことでした。
ブースに飾った手作りのキャンドルに、「?」と、
質問されることもありました。
そこで、「今年は都内でも、計画停電の際に各地で灯されたんですよ」と、
東日本大震災の話をさせて頂いたり。
なんと、直後に石巻でボランティア活動をなさったかたが、
寄って下さり、当時の道路状況についてお話を伺う事もできました。
ステージには、宮城のむすび丸くんが応援に来てくれたんです。
なんというか、胸に迫るものがありました。
他にも、様々な思いや事情を抱えて、あの場にいらした皆さんと、
「生きてるんだから、頑張ろう!」と、お互いに励まし合って、
二日間のまつりを終えました。
これからも、「皆さんを笑顔にする企画を実現」できるようにジロキッズと私たちは、一歩ずつ進んで参りますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。






























